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ホーム>歳時記 祝日および奈良市の主な予定行事
春の行事夏の行事秋の行事冬の行事
春の行事 3月〜5月      
 

3月1日〜14日

3月20日

4月第2土・日曜

4月29日

4月第2 か第3 土・日

5月3日

5月4日

5月5日

5月11日・12日

5月19日

 修二会(しゅにえ)

 春分の日

 西大寺大茶盛

 みどりの日

 平城遷都祭

 憲法記念日

 国民の休日

 こどもの日

 薪御能

 うちわまき

東大寺

 

西大寺

 

平城京跡

 

 

 

春日大社・興福寺

唐招提寺


西大寺
西大寺
称徳天皇の勅願により、常騰を開基として天平神護元年(765)に創建されました。当時は広大な寺域に多数の堂塔が建ち並び、東大寺と共に栄えていましたが、承和13年(846)以後数多の火災にあい、創建当時の建物はほとんど焼失しました。鎌倉時代に叡尊により復興されましたが、戦国時代には再び火災で焼失しました。現在残っている本堂(重文)、愛染堂(重文)、四王堂(重文)などは江戸時代中期に建てられたものです。叡尊が始めた「大茶盛」の寺としても有名です。
夏の行事 6月〜8月   このページのトップに戻る  
 

6月17日

7月1日〜10月31日
7月1日〜10月31日
7月1日〜10月31日
7月1日〜10月31日
7月1日〜10月31日

通年
通年
通年
通年

7月20日

8月上旬の金・土曜日

8月14・15日

8月15日

 三枝祭(さいくさまつり)

 ライトアップ
 ライトアップ
 ライトアップ
 ライトアップ
 ライトアップ

 ライトアップ
 ライトアップ
 ライトアップ
 ライトアップ

 海の日

 納涼猿沢池 盆踊り大会

 万燈篭

 大文字送り火 祭典‐ 飛火野 点火

率川神社

東大寺
奈良国立博物館 本館
春日大社一ノ鳥居
仏教美術資料研究センター
奈良県新公会堂

朱雀門
興福寺五重塔
猿沢池
浮見堂

 

猿沢池畔

春日大社

高円寺


大文字送り火 祭典 
大文字送り火戦没者の慰霊祭として昭和35年から行われているものです。飛火野で神式と仏式による大文字慰霊祭が行われた後、高円山に午後8時に点火されます。
行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味し、人体に潜む煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を表します。
秋の行事 9月〜11月   このページのトップに戻る  
 

中秋の名月の日

中秋の名月の日

9月10日

9月23日

10月前半の日曜・祝日

10月第2日曜日

10月第2月曜日

10月下旬〜11月上旬

11月3日

3日文化の日

11月23日

 観月讃仏会

 采女祭(うねめまつり)

 

 秋分の日

 鹿の角きり

 大茶盛

 体育の日

 正倉院展

 文化の日

 舞楽演奏会

 勤労感謝の日

唐招提寺

采女神社

 

 

鹿苑

西大寺

 

国立博物館新館

 

春日大社神苑

 


鹿の角きり江戸時代に、危険防止と樹木保護のために始められた伝統行事です。1回に3〜4頭の雄鹿を入れ、十数人余りの勢子(せこ)たちが取り押さえながら、のこぎりで角を伐り落とします。
春日大社神苑 舞楽演奏会
舞楽演奏会
神苑内の、池の中の島に張り出した舞台で、雅楽が公演されます。
冬の行事 12月〜2月   このページのトップに戻る  
 

12月15日

15 ・16 ・17 ・18日

25日

29日

12月31日〜1月1日

31日

1月1日

1月1日 〜15日

成人の日の前日

1月第2月曜日

15日

1月中旬〜3月中旬
までの毎日

1月中旬

2月節分の日

2月11日

 お身拭い

 春日若宮おん祭

 天皇誕生日

 お身ぬぐい

 ライトアップ

 除夜の鐘

 元旦

 初もうで

 若草山焼き

 (成人の日)

 大茶盛

 鹿寄せ
 (年末年始を除く)

 長屋祭り

 万燈籠

 建国記念日

唐招提寺

春日大社

 

薬師寺

薬師寺

市内各寺院

 

市内各社寺

若草山

 

西大寺

飛火野
 

がんこ一徹長屋

春日大社

 



おん祭りおん祭り      平安時代に五穀豊穣を祈って始められた、摂社・若宮神社の例祭で、国の重要無形民族文化財に指定されています。
若草山山焼き山焼き
古都・奈良の新春を彩る若草山の山焼きは、成人の日の前日に行われる奈良の伝統行事で夜空をこがす壮観さは、炎の祭典と言うにふさわしいでしょう。山焼きの由来は、一般的には、江戸時代の宝暦10年(1760年)に春日大社・興福寺と東大寺との境界争いから奈良奉行が仲裁し、山を焼いたのが始まりと言われています。また一説には、猪を追い払うためとか、あるいは害虫を焼き払うためであるとか、春の芽生えをよくするためなど、様々な説があります。